ド素人のマーケティングvol.2 マーケティングってなんなのさ?

こんにちは。
DX推進グループ山本です。(最近そういう組織名になりました。)

前回のブログでは、鼻息荒くマーケティングオートメーションツールに挑戦するぞ!と息巻いていましたが、マーケティングをオートメーションするってどういうことなんでしょう?
そもそもマーケティングってなんなのさ?そこがよくわかりません。

しかし、私もこれからマーケターのはしくれとなる身、こんな事ではいけません。
単なるツールの操作テクニックの習得だけで終わらないためにも、これから何を本質として学んでいくのか、初めに定義しておかねば。

そこで我が家のアレクサに聞いてみました。
わたし「アレクサ、マーケティングってなに?」
アレクサ「顧客ニーズを的確につかんで製品計画を立て、最も有利な販売経路を選ぶとともに
販売促進努力により、需要の増加と新たな市場開発を図る企業の諸活動。」

…アレクサ超賢い。賢すぎて日本語とは思えません。
それならばと、google先生の出番です。
「マーケティングとは」と検索すると、おなじみwikipediaの記事が出てきました。なになに…。
マーケティングとは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち
「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。
また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。
(。-ω-)zzz… (。゚ω゚) ハッ!

なるほど。私の言語中枢がオーバーフローした事だけはわかりました。
もっと平たく言って欲しいなあ。

その後も引き続き、色々なWebサイトでマーケティングの定義を調査したところ
その中でも最も多かったマーケティングの定義がこちら。
売れる仕組みを作ること。


よっしゃあ短い!もうこれでいこう。
他者の言葉を借りたけど、まずはこれを本質としよう。
長い定義は覚えられないし、説明もできない。
これならスパっと一言でいいですね。本質はシンプルなものさ。

今している活動がマーケティングかどうか判断したい場合は
「それは売れる仕組み作りですか?」と自問自答すればいいわけですね。
ということは、ということはですよ。
“経費削減”という行為は利益には繋がるけれど、売れる仕組みではないのでマーケティングではないと言えますね。

では、ここで問題です。
Web広告の効果がないので取りやめて、代わりにブログに切り替えたとします。
この場合、ブログによる集客で売れる仕組み作りをしていますが、広告費という経費を削減していますね。これはマーケティングでしょうか?経費削減でしょうか?
さあ、シンキングタイム。
私の考えとしては、ブログはマーケティング、Web広告取りやめは経費削減。
それぞれ別々なことと考えるべきかなと。
なぜなら、ブログとWeb広告は相反するものではないからです。
やろうと思えばブログをやりながらWeb広告を出すこともできるわけで、売れる仕組み作りの手法を変えたら、結果的に経費削減になったということです。

というわけで、マーケティングとは「売れる仕組みを作ること。」である。
もう覚えましたね!

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