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2022.02.16
#MAツール #マーケティング

マーケティングオートメーション(MA)ツールでできること

こんにちは。ヤマモトです。

マーケティングオートメーションツール(以下MAツール)とはなんでしょうか。
一言で説明するの難しいんですよね。

・設定したシナリオ通りに、マーケティング活動を自動化できるツール。
・顧客の行動履歴を元に、段階的にアプローチして購買意欲を高めるツール。
・顧客の趣味、嗜好に合わせて、1to1マーケティングできるツール。
・購買意欲の高い見込み客を見分けて、セールスを支援するツール。

こんな感じで、色々な言い方ができますので実態が掴みづらいんです。
では、MAツールに備わっている機能面で見てみましょう。

 


 

メール配信

MAツールに登録した顧客にメールを送ることができます。
一斉配信することもできますし、様々な条件で配信対象の顧客を絞ることもできます。
例えば、特定の地域に住んでいる顧客に向けてキャンペーンの告知をするとか
以前配信したメールを開封してくれた顧客だけに追加案内を送るといったことができます。

 

顧客管理

顧客情報(名前、住所、メールアドレス、企業等)や行動履歴を管理できます。
配信したメールの本文で、自社のホームページへ誘導すれば誰が訪問してくれたかわかりますし、ページの閲覧履歴も残ります。
そのため、どの顧客がどの製品やサービスに興味を持っているのか把握することができます。

 

Webページ・フォーム作成

Webページやお問い合わせフォームを作ることができます。
問い合わせ内容も、顧客ごとに記録することができます。
資料請求フォームを作成すれば、自動返信で資料やパンフレットを送れますので効率的です。
フォームに入力された顧客情報は、MAツールに自動的に登録されますので、入力する手間もかかりません。

 

スコアリング

メール開封、ホームページ閲覧、資料ダウンロードなど、購買に繋がりやすい行動をした顧客に得点をつける事で、誰の購買意欲が高いのか客観的に把握することができます。
一定のスコアに達した顧客は営業担当者に自動通知することで、成約率の高い顧客を優先してセールスできます。

 


 

これらの設定を最初にしておけば、あとは自動で動かすことができます。
MAツールは、手作業でやろうと思ったらとても煩雑になる事を、少ない人数で効率的に回す事ができるんです。

MAツールは海外発でして、アメリカでは定着していますが日本ではまだ馴染みが薄いですよね。
しかし最近は国産MAツールも多数出てきていますし、導入企業も徐々に増えていますので
マーケティングのスタンダードになりつつあるのではないかと思います。
顧客へのアプローチに悩まれている企業様は、MAツールも一つの手段としてご検討されてみてはいかがでしょうか。

弊社もMAツールの導入をご支援しておりまして、国産MAツールSATORIの資料をご用意しております。よろしければ参考にしてくださいね。

SATORIダウンロード資料

 

 

 

この記事を書いた人
ヤマモト
ヤマモト

長年インフラエンジニアとして活動していたものの、iCONNECTへの転職をきっかけにマーケティングに携わり、その面白さと奥深さに目覚めた駆け出しマーケターです。マーケティングのいろはを、右往左往しながら学んでいく日常を綴ります。一応、インフラエンジニアも現役のつもりです。